2月4日、その日は朝から野菜を切る職員の姿が。その日1番の若手職員に「料理はできる?」と聞くと「いや全然で…」と自信なさそうに答えていました。
本日、1階フロアではAB合同で豚汁レクリエーションを行いました。 なぜ豚汁なのか不思議に思いますが、入居者の皆さまも「今日は何を作っているの?」と興味津々。
具材は、にんじん・大根・ごぼう・豚肉など、昔から親しまれてきた定番のものや変わり種のさつまいもをたっぷり使用。煮込んでいる間には、「早く食べたい!」といった元気な声が上がりました。ナースさんもお手伝いで参加し、エプロンをつけて気合が入っております。
出来上がった豚汁はなんと驚異の鍋4つ分!大量に作られた豚汁のにおいがフロアに広がり職員の方がお腹をすかせてしまいます。お配りすると、 「おいしいね」「体が温まるよ」 といった声があがり、皆さま嬉しそうに召し上がっていました。実際に召しあがったのですが、味がしっかりと染みていて、あったかくてとてもおいしかったです!
食事を通して、入居者の皆さま同士、そして職員との交流が深まるひとときとなりました。 これからも、季節を感じられるレクリエーションを企画していきます。

