まっテラ通信18号では、いま話題の パーソナル診断(MBTI診断) を大特集しています。
今回のテーマは、単なる性格診断の枠を超え、自分を深く知り、他者を理解し、より良いコミュニケーションを築くための“実践的なツール”としてのパーソナル診断に焦点を当てています。
資料の中でも、「パーソナル診断とは、個人の性格や特性、価値観、適性などを分析し、その人に合ったアドバイスや方向性を提案する診断のことです」 と説明されているように、診断は単なる遊びではなく、キャリア形成や人間関係の改善にも役立つ“自己理解の地図”のような存在です。
🔍 MBTI診断とは?
MBTIは、
• 外向/内向(E/I)
• 感覚/直感(S/N)
• 思考/感情(T/F)
• 判断/知覚(J/P)
という4つの指標の組み合わせで16タイプに分類される性格診断です。
資料にも「上のアルファベットの組み合わせでタイプが決まってきます」 とあるように、非常にシンプルな構造でありながら、驚くほど深い洞察が得られるのが特徴です。

🌍 世界と日本のタイプ分布も紹介!
今回の通信では、世界と日本のMBTIタイプの割合ランキングも掲載。
たとえば日本では INFP(仲介者型)が16.44%で1位、
世界では ISTP(管理者型)が11〜14%で最多 など、文化や国によって傾向が異なる点も興味深い内容です。
こうしたデータを見るだけでも、「自分のタイプはどれくらいレアなのか?」「日本ではどんなタイプが多いのか?」といった新しい視点が得られます。

🏢 企業でも活用されるMBTI診断
資料では、MBTIを採用活動や社内コミュニケーションに取り入れている企業も紹介されています。
「自己理解・他者理解の促進」「採用の補助ツール」「コミュニケーション改善」など、企業活動におけるメリットも丁寧にまとめられています。
実際に、チーム内でタイプを共有することで、
• 得意分野の可視化
• コミュニケーションの円滑化
• 役割分担の最適化
といった効果が期待できるため、ビジネスシーンでも注目度が高まっています。
👨👩👧 家族や職場で共有するとどうなる?
家族間で診断結果を共有するメリットとして…
「お互いの性格や考え方の違いを尊重するきっかけになる」 とあるように、家庭内のコミュニケーション改善にも役立つのが魅力です。
また、職場では「分析力が強いメンバー」と「創造力が豊かなメンバー」が自然と役割分担でき、チームワーク向上につながる点も紹介されています。

自分のタイプを知ることで、
• 新しい一面に気づく
• 自分の強みを再発見できる
• 他者との違いを前向きに受け止められる
といった変化が生まれます。
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