🌰急遽変更!3CDマロンケーキレクで秋の味覚を満喫!🍰 - 特別養護老人ホーム マッシーテラス

今月予定していた3CDユニットのレクリエーションは、もともと「秋の味覚を楽しもう!」ということで、ほっかほかの「栗ご飯」を作る予定でした。職員も「炊き込みご飯なら準備もスムーズかな」と考えていた、はずだったのですが…!

数日前のこと。「ねぇ、職員さん。秋の味覚もいいけど、私たちは甘いものが食べたいわ〜!」という、入居者様からの熱烈なリクエスト、いや、指令が飛び出しました!

その声の主は、ユニットのムードメーカーであるB様。周りの方も「そうよ、そうよ!甘いものがいいわ!」「ケーキとか、栗を使ったお菓子とか!」と次々に賛同され、ユニット内は一気にお菓子ムードに!

職員は「ひえっ…栗ご飯から、いきなりケーキ!?」と内心ちょっと動揺しましたが、入居者様のこの熱意に応えないわけにはいきません!「よし!急遽、マロンケーキ作りにチャレンジしましょう!」と、バタバタと準備を変更することになりました。

🧐「食べる専門」と「作る専門」の熱きセッション

そして迎えたレクレーション当日。職員が材料を並べ、卵を混ぜ、栗を刻み始めた途端、入居者様の観察モードが起動しました!

特に面白かったのが、C様の発言です。職員が泡だて器で生地を混ぜている様子をじーっと見て、「あなたたちは本当に手際がいいわね〜!私たちは、こうやって作るところを見るのが専門で、あなたたちはおいしいものを作るのが専門ね〜!だから、役割分担はバッチリだわ!アッハッハ!」と大笑い!

その横では、D様が生地の様子を覗き込み、「ふむふむ、もうちょっと栗をゴロゴロと大胆に入れた方が、食べ応えがあって美味しいんじゃないかしら?」と、まるで有名パティシエのような真剣な表情でアドバイスをしてくださいました。職員も「ありがとうございます!D様のおっしゃる通りですね!」と、急いで栗を追加!まるで、皆で一つのレシピを完成させているような、賑やかで温かいセッションが繰り広げられました。

🌈秋の味覚と幸せな笑顔に大満足

そして、甘〜い香りのマロンケーキの完成!

全員で「いただきま〜す!」と手を合わせ、一口パクリ。

わぁ、本当に美味しい!」 「甘さがちょうどいいわね。やっぱり栗ご飯よりこっちで正解よ!」 「幸せすぎて、お茶が進むわ!

と、皆さん満面の笑みで大絶賛。急な変更で準備はドタバタしましたが、入居者様の「甘いものが食べたい!」という熱意と、レク中に交わされた笑い声や温かいアドバイスが、最高のスパイスとなりました。

秋の味覚を、心の底から満喫できた一日でした!皆様の笑顔が、私たちの何よりのエネルギーです!

広報委員会からのお知らせでした。